『トランスポーター』全作に登場する歴代車種まとめ!BMW・Audi

小ネタ・まとめ

激しいカーチェイスとアクションシーンが魅力の映画『トランスポーター』シリーズ

私が洋画を好きになったきっかけの映画の一つでもあります。

車を見ているだけでもわくわくする映画で間違いなし、男性必見の映画ですよね!

よくよく考えてみると、BMWやアウディの高級車をものすごい数壊している映画ですが。

この記事ではトランスポーターシリーズに登場する車たちをまとめて紹介して行きます。

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『トランスポーター』シリーズとは?

 

映画『トランスポーター(The Transporter)』は車の描かれ方が非常にかっこよく、大迫力のカーアクションはもちろん、何気ない洗車シーンですら車の美しさが最大限発揮されており、クルマ好きにはたまらない作品です。

普段はピカピカに磨かれ、傷どころか、汚れひとつ許さない凄腕の運び屋フランク(ジェイソン・ステイサム)の愛車は、BMW7シリーズ、アウディA8やS8などの高級車ばかり。

どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋と、その依頼品である女が追っ手との壮絶な闘いを繰り広げるアクション系の映画です。

車の知識がなくても「かっこいい!」「面白い!」と楽しめますが、どうせなら主人公の愛車の特徴や価格を知っておくと、更に映画が面白くなります。

『トランスポーター』『トランスポーター2』『トランスポーター3 アンリミテッド』『トランスポーター イグニッション』の劇中車のスペックや特徴をまとめました。

『トランスポータ』『トランスポーター2』『トランスポーター3』は常連個性派俳優ジェイソン・ステイサムが主演をつとめ、『トランスポーター イグニション(4作品目)』はエド・スクレインが主演となってます。

ジェイソン・ステイサム

エド・スクレイン

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『トランスポーター』の車種

2002年(日本では2003年)に公開されたカーアクション映画『トランスポーター』。

リブート版『トランスポーター イグニション』も含めて、1でのみ主人公のフランク(ジェイソン・ステイサム)はBMWに搭乗しています。

『1』での主人公フランクの愛車はBMW735i(E38)=BMW 7シリーズの第3世代

BMWの車名には規則性があり、最初の数字がシリーズ名(1~7まで存在。数字が上がるほど車格が大きい高級車)で、残り2桁がエンジンの総排気量を表します。

つまり、BMW735iというのは、7シリーズの排気量「3500cc」ということですね。

BMW7シリーズ第3世代の生産は1994~2001年で、735iの販売は1996~2001年までです。
高級車ではありますが、BMWはオーナーが後部座席に座り運転手にハンドルを任せるのではなく、「オーナー自身が運転する車」として7シリーズを位置付けています。

なお、トランスミッションは5速MT、6速MT、5速ATとあり、フランクが運転しているのはMT車です(MTは日本未発売)。トランスポーター2以降は、アウディA8のAT車に搭乗しており、主人公の愛車としてはシリーズ唯一のMT車となります。

『トランスポーター2・3』の車種

『トランスポーター2』『トランスポーター3 アンリミテッド』での運び屋フランクの愛車は、アウディA8(D3系)。

アウディのフラグシップモデルの高級セダンで、2代目D3系は2002~2009年まで生産されました。

ただ、前作『トランスポーター』のBMW735iが7シリーズのなかでは下位グレードなのに対し、2作目・3作目ではアウディA8の最高級グレード、W12エンジン搭載の「6.0クワトロ」モデルに搭乗しています。

アウディA8(D3系)はMTとATの両方が設定されていますが(日本ではMTは未発売)、『トランスポーター2』『トランスポーター3』で主人公が運転したのはAT車です。

「車好きはMT車を選ぶ」というイメージがある日本の観客の中には違和感を覚えた人もいるようですが、欧州では「高級車はAT」というのが一般的です。

また、現在の技術では、車の性能を引き出すならATの方が効率的です。

運び屋としての職務遂行をなにより重視するフランクの愛車がAT車なのは、ごく自然な成り行きなのです。

『トランスポーター イグニション』の車種

『トランスポーター イグニッション』(2015年公開)は、『トランスポーター』シリーズのリブート作品です。主演がジェイソン・ステイサムからエド・スクラインに変更になっていますが、脚本や製作には変わらずリュック・ベッソンが担当しています。

『トランスポーター イグニッション』での主人公の運び屋フランクの愛車は、アウディS8 D4系(2011~)。アウディのフラグシップであるA8をベースに、走行性能に磨きをかけた高級スポーツセダンです。

『イグニッション』での劇中車アウディS8は、トランスポーター2&3の劇中車「アウディA8 6.0クアトロ」の6.0リッターW12型よりも排気量はダウンサイズしていますが、最高出力520ps、最大トルク650Nmとパワーではまったく引けをとりません。

アウディ独自のAWD「クアトロシステム」も当然採用しており、トランスミッションは8速AT。全長5m越えのフルサイズセダンにもかかわらず、0-100kmは4.2秒のモンスターマシンです。

「ここまでスポーティーな大型セダンに誰が乗るのか?」とセールス面を心配してしまいますが、最高の技術を投入した車を作ることがアウディというブランドの誇りなのでしょう。

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本記事の情報は2020年4月時点のものです。
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最後に

いかがでしたでしょうか。

車に最注目して、映画を再度みるとさらに面白く感じそうですね。

できることならあんないい車を思う存分乗り回してみたいですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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