観ると思わず恋がしたくなる!おすすめ映画5選‼︎

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aliceabc0 / Pixabay

最近恋してないな〜、恋がしたいな〜と思っている方は多いのではないでしょうか。

そんな時には、恋愛映画を見てモチベーションを上げていきましょう。

この記事では恋がしたくなる!おすすめ恋愛映画(洋画)を紹介します。

泣ける純愛ものから笑えるラブコメまで幅広いジャンルを紹介していくので是非お気に入りの一本を見つけてください。

魔法にかけられて 2007年/108分/アメリカ

予告動画

あらすじ

ディズニーアニメのプリンセスが実写の世界へ迷い込んだことで起こる大騒動を描いたファンタジック・コメディ。魔法の国で暮らすジゼルは、王子との結婚式の日に魔女に騙されて現代のニューヨークへと送り込まれてしまう。今までいた世界の常識が通じず困り果てていた彼女は、超現実主義の弁護士ロバートと出会う。

みどころ

ディズニー映画のラブストーリーといえば、王子様とお姫様が惹かれあい、運命のキスをしてめでたしというのが鉄板ですよね。

この映画には、王子様も運命のキスも出てくるのですが全く予想していなかった展開が待っています。

しかし、やはりディズニー映画なのでラストはとってもロマンティックで、ハッピーに溢れています。

恋する乙女の夢見る気持ちを刺激する映画でありながら、コメディ要素も強いのでカップルや家族で見ても楽しめる映画です。

ラブ・アクチュアリー 2003年/135分/イギリス・アメリカ合作

予告動画

あらすじ

クリスマス間近のロンドンを舞台に、英国首相からプータローまで、老人から11歳の少年まで、さまざまな職業と年齢の男女19人が織りなす群像ラブ・ストーリー。米国大統領役のビリー・ボブ・ソーントン、老いた元ロックスター役のビル・ナイ、店員役のローワン・アトキンソンなど個性派俳優も共演。

みどころ

恋人、夫婦、親子、兄弟、友人、相棒、同僚、上司部下、恋愛だけでなく様々な愛のかたちを見せてくれる映画です。

途中までは淡々とストーリーが進んでいき、クリスマスイブに一気にクライマックスを迎えるため、ラストは愛のエネルギーに圧倒されます。

社会的地位、人種、言語、距離、職場や友人関係、家庭環境など、恋愛には障害は付き物ですが、乗り越えられるかどうかは本人達の気持ち次第ということを教えてくれる映画です。

登場人物の一人ひとりが決死の覚悟で意中の人に正面からアタックする姿が清々しく、全ての愛の物語を応援したくなります。

本作のメッセージは老若男女に共通なので、普段は恋愛映画を敬遠しがちな男性にも観てもらいたい作品です。

純粋に人を慈しむ心の豊かさ、後先考えずに意中の人に向かっていく姿は恋や愛の素晴らしさを思い出させてくれます。

様々な愛のかたちを見せてくれるオムニバス型ラブストーリーです。

あと1センチの恋 2014年/103分/ドイツ・イギリス合作

予告動画

あらすじ

「P.S.アイラヴユー」の原作者セシリア・アハーンの小説「愛は虹の向こうに」をもとに、幼なじみの男女の12年間にわたるすれ違いの恋を描いたラブストーリー。イギリスの田舎町で6歳の時から一緒に過ごしてきたロージーとアレックス。友だち以上、恋人未満の関係である彼らは、一緒に故郷を離れてアメリカの大学に進学することを約束していた。しかしロージーが同じクラスの青年の子どもを身ごもったため地元に残ることになり、アレックスは単身アメリカへ。互いへの気持ちを素直に伝えられないまま別々の人生を歩むことになった2人は、運命のいたずらに翻弄されながら近づいたり離れたりを繰り返していく。

みどころ

友達以上恋人未満の恋に強い共感を抱きますよね。

6歳から一緒にいるのに、”好き”と言えないばかりにすれ違い続ける2人。

友達以上、恋人未満。仲が良すぎて、距離が近すぎて思いを伝えれれなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

だからこそ、素直になれない2人にはやきもきしつつも共感してしまいます。

物語はロージーの目線で進んでいくので、ロージーの本心を知りながらアレックスに別の相手がいることを知ったときには、自分が失恋した時に負う傷と似た痛みを感じます。

また、そのショックを隠しながら平然を装うロージーの姿は健気で切ない思いが込み上げます。

心にぽっかりと穴があく気持ちは恋愛の痛みならではです。

どんなに強く思い合っていても、すれ違う2人を見守る中で、言葉で思いを伝えることの大切さを改めて考えさせてくれる映画です。

好きな人に思いを伝える勇気を与えてくれ、パートナーへの愛を形にしよう!と思わせてくれる映画です。

美女と野獣 2017年/130分/G/アメリカ

予告動画

あらすじ

名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化。呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。

みどころ

ディズニーが誇る純愛ラブストーリーです。

「美女と野獣」の前に実写化された「シンデレラ」でもシンデレラ役としてオファーを受けていたエマ・ワトソンですが、「私が演じるキャラクターではない」と思い断ったという話はファンの間では有名な話です。

そして満を持して主演を務めたのがこの「美女と野獣」。

もともと彼女は原作のベルの大ファンでした。

確かに、美しいだけでなく聡明で意志の強いベルとエマ・ワトソンは重なる部分が多いですよね。

「美女と野獣」の原作はちょうど世界的にフェミニズムの考え方が芽生え始めたころの作品で、今までのただ王子様を待っているだけのディズニープリンセスたちとは一線を画しています。

また、見た目ではなく心の優しさに重きをおくこと、本当に相手を思いやる時は自分を犠牲にすることなど、現代の恋愛においても大切なことをこの映画は教えてくれます。

ストーリーはもちろん、豪華絢爛なダンスシーンの映像やディズニーならではの音楽なども楽しめます。

きっと、星のせいじゃない 2014年/126分/アメリカ

予告動画

あらすじ

末期のガン患者で酸素ボンベが手放せない少女ヘイゼルは、両親に言われて嫌々ながら参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服した青年ガスと出会う。ガスは独自の感性をもったヘイゼルに恋をするが、ヘイゼルは相手を傷つけることを恐れて距離を置こうとする。しかし、大好きな作家の話題がきっかけで2人は距離を縮めていき、その作家に会うためオランダへ旅立つ。そして旅の最終日、ガスはヘイゼルに重大な事実を打ち明ける。

みどころ

恋する2人を瑞々しく描いた、感動のラブストーリーです。

あらすじを見てもわかるように、難病を抱えた2人のラブストーリーなので、ハッピーな気持ちだけで見られる作品ではありません。

しかし、決して憂鬱なトーンではなく、10代の瑞々しい恋を爽やかに描いているので、恋愛ものとして見てもすごく楽しめます。

2人のメールのやり取りや合言葉の”OK”、電話が鳴るのを待つ表情…恋をしたときのあの感情が見事に表現されていて、自分の恋心も一緒に湧き上がってくるのが手に取るようにわかります。

見る人の心の中から「同情」ではなく「共感」と「感動」を呼び出すことに成功した、類稀なるラブロマンス作品です。

 

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